
こんにちは
メリークリスマス、そしてあっという間に年末ですね。
今年もたくさんの方々に、大変お世話になりました。
来年もどうぞ、タフデザインプロダクト福岡オフィスをよろしくお願いします。
さて今回は、壁の仕上げについてお話しさせていただこうと思います ^ ^
壁の仕上げは、内装デザインにおいて一番面積も大きく、全体の雰囲気を左右します。
一番に思いつく仕上げは、壁紙(クロス)ではないでしょうか。
壁紙といっても柄や色など様々で、モルタル柄や木目柄なども最近はどんどんリアルに
こちらはモルタル調の壁や天井、タイル柄の壁、柱や天井の一部の木目など
全てクロスなのですが、なかなか柄がリアルで迫力もあります
クロス以外の仕上げもたくさんあります。
こちらはモルタル塗。
やっぱり質感やムラがなんとも素敵ですよね
こちらはモルタル塗りの壁に、リブ材というポコポコした凹凸のついたものを貼っています。
立体感が出て、部分使いするといいアクセントに
リブ材も塗装で仕上げたり、木目のものもあったりと様々です。
こちらのとっても映えるピンク色は塗装仕上げ!
塗装屋さんに品番で色を指定して塗ってもらいます。
塗装といっても上の写真のように単色で下地の模様をつぶすように塗ってもらったり、
このように外壁にも使われる骨材などを混ぜた塗料を塗って
ザラザラとした壁に仕上げたり、
わざと経年劣化のような質感を出してもらうエイジング塗装なんかもあったりと、
様々な塗料や塗り方があってとっても奥が深いです
こちらはタイル貼の壁。左官さんに仕上げてもらいます。
タイルも色々な形や種類があって、とっても可愛いです、、
こちらは木の足場板を壁に貼った仕上げ
節が見えたり、様々な木の色が混ざって少しアンティークっぽい雰囲気が出ます。
時にはこんな風にあえて躯体を生かした壁にすることも、、
きれいなコンクリート打ちっぱなしの壁もいいですが、
こんな風に職人の手書きの文字が残っていたりするのも味があっておしゃれですよね
様々な壁仕上げを紹介してみましたが、皆さんはどの仕上げがお好みでしたか?
また来年も、ブログを通じて様々な内装のはなしや施工事例の紹介ができたらと思います!
それでは、良いお年を、、