
こんにちは
すっかり紅葉の時期ですね、朝晩はもう寒いくらいです。
前回のサインの話に引き続き、今回は照明について
お話しさせていただきたいと思います。
照明といっても形、種類、用途など様々。
内装デザインにおいて照明はシンボルになったり、機能的であったり。
いろいろな種類の照明を使い分けています。
こちらはクリニックのレセプションの写真です。
カウンターの上にはシンボリックなペンダント照明、
横にはそのペンダント照明とあわせたボール型のブラケットライトが飾られています。
待合にはペンダントライトも見えます。
用途やシーンに合わせて様々な照明が使われています
こちらは同じクリニックの写真ですが、
室名サインの上にブラケットライトが付いています。
このように各部屋に揃えてサインと照明をつけることで、
通路がおしゃれに、すっきりと見えます。
このような鳥の形をしたブラケット照明も。
とってもかわいくて目を惹かれてしまいます
こちらはヘアサロンのレセプション。
このように同じペンダントライトを並んで吊り下げるのも
印象的で可愛いですよね
照明を探す時は、雰囲気に合ったものを選ぶのはもちろん、
発光の色味や大きさなども意識します。
こちらはうねうねとしたチューブ型のライトで看板周りを装飾しています。
遊び心があって、照明自体がデザインになっています
意匠的な照明だけでなく、内装デザインには間接照明が欠かせません。
こちらはカーブしているパネルの裏や、受付カウンターの下、店販のニッチ棚の中などに
間接照明を入れて演出しています
間接照明はやわらかい光で雰囲気を出すことができますので、
高級感が感じられたり、店販棚のように効果的に特定のスペースを目立たせることもできます。
今回は照明の効果のほんの一部を紹介してみました。
まだまだ日々勉強中ですので、これからも面白い照明を取り入れてみたり、
良いデザインを提案できるよう心がけていきます!